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ホテルエピナール那須
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ル・クラブ・デリス

ワインとディナーの夕べ 音羽和紀×吉田拓朗 de 那須フレンチ


ワインとディナーの夕べ

こだわりの食材

音羽和紀 吉田拓朗
ヤシオマス~栃木県~

水産試験場で品種改良されたニジマスで、身の色が県花のヤシオツツジの花に似ている事から命名されました。サーモンピンクの身は色鮮やかで、フレンチとの相性が良く、脂のノリが良い割にあっさりとした口当たりが特徴です。今回、音羽シェフと吉田シェフにより、「コンフィ」「マリネ」の2種類の調理法で前菜を華やかにしております。ボナペティ!

伊達鶏~福島県~

独自の飼育方法と厳しい管理が生み出す、特別な食材が伊達鶏です。長年、音羽シェフとのお付き合いがある養鶏場から厳選したものだけを仕入れました。多くのお客様を魅了し続ける伊達鶏をメイン料理でご用意致しました。

セレクトワイン

クレマン・ド・ロワール ドメーヌ・ド・ヴェイユー
  • Cremant de Loire Domaine de Veilloux
    クレマン・ド・ロワール ドメーヌ・ド・ヴェイユー(発泡性ワイン)
  • ロワール地方のビオディナミスト、ミッシェル・ケニオ氏のドメーヌです。
    軽やかさとミネラル感のバランスが秀逸されたヴァンムスーで、キレのある酸としっかりとした泡が愉しめます。
レゾーレリアン・ブラン ドメーヌ・ド・トリエンヌ
  • 2009 Les Auréliens Domaine de Triennes
    レゾーレリアン・ブラン ドメーヌ・ド・トリエンヌ(白ワイン)
  • ロマネ・コンティのオベール・ド・ヴィレーヌ氏とデュジャックのジャック・セイス氏がプロヴァンス地方で手掛ける白ワイン。程よい酸味とほのかに樽の香りが広がる、洗練された味わいです。
ヴァンクール ピュズラ=ボノーム
  • 2011 Vincoeur Puzelat=Bonhomme
    ヴァンクール ピュズラ=ボノーム(赤ワイン)
  • ビオワインの聖地とも言われるロワール地方で天才醸造家ティエリー・ピュズラ氏が手掛ける赤ワイン。繊細で優しいタンニンに加え、ほのかにスパイスが感じられます。
バニュルス ミッシェル・シャプティエ
  • 2005 Banyuls M.Chapoutier
    バニュルス ミッシェル・シャプティエ(デザートワイン)
  • 南仏、ルーション地方で造られる葡萄の天然の甘みを残したワイン。滑らかな口当たりと凝縮されたベリーのような味わい。

メニュー

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ワインとディナーの夕べ「音羽和紀×吉田拓朗 de 那須フレンチ」メニュー
オマール海老のポシェと那須高原の野菜 オマールのジュ

オマール海老のポシェと那須高原の野菜
  オマールのジュ

柚子香る滑らかなりんどう湖ジャージー牛乳のムース とちおとめのマリネ

柚子香る滑らかなりんどう湖
  ジャージー牛乳のムース
    とちおとめのマリネ

お客様の声

1品目からヤシオマスを食した訳ですが、柔らかい身にカリッとした皮のアクセントが効いて2度美味しくいただきました。
コンフィはナイフがスッと入る柔らかさで、そのままでも良かったのですが、野菜と一緒に食べてもヤシオマスの旨味を感じました。
オマール海老は海老の食感と野菜の食感を楽しむことができ、2種類のパウダーでそれぞれ美味しくいただきました。
伊達鶏は胸とももの2種。ムール貝のソースとほうれん草がすごくマッチしていました。
デザートもそれぞれ個性があり、目でも舌でも楽しむことが出来る内容でした。

那須 畠山農場天王寺蕪のスープと色々な食感のヤシオマス
栃木の季節野菜とヤシオマスのコンフィ 那須 今牧場のチーズクーリ

ヤシオマスのコンフィ ・・・
低温で仕上げたせい?
口に入れると、とろけるような食感。初体験でした。
下に敷いてあった、チーズとの相性が絶妙。
黒いソースは炭だとか・・・つけて、食べるとスモークサーモンの味に一粒で2度美味しい料理でした。
添えてあった野菜の盛り付けも淡雪と地元の野菜がとてもキレイで、崩すのがもったいくらいでした。

鶏肉料理とムール貝が組み合わせも初めてでしたが、海のものと山のものがいっぺんに味わえ、しかもちょうどよい塩加減でした。

福島 伊達鶏のロティ ムール貝のジュとちぢみほうれんそう
ランド産フォアグラとヴァローナP125 軽いトリュフの香り

トリィフかと思ったら生チョコの中にフォアグラが最後まで、ワインと合うデザートでした。

お料理とワインの組み合わせも、本当に絶妙で、料理もワインもすすむディナーの夕べでした。
一度、ぜひオトワレストランに行ってみたいと思いました。

ランド産フォアグラとヴァローナP125 軽いトリュフの香り


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