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皆様こんにちは!
スギハラです。
前回シェリー酒とのり塩ポテチの組み合わせに軽く触れたのですが、
思っていたより反響を頂いたので少し詳しくご紹介していこうかと思います。
それではよろしくお願いします!
まず、シェリー酒とは、
簡単に言うとスペインで造られたワインに、ブランデーを加えてアルコール度数を調整したものです。
実際のアルコール度数は普通のワインとそんなに変わりません。
シェリーの中でも種類があり、ドライな辛口から濃厚な甘口までございます。
のり塩ポテトと相性がいいと言っていたのは、辛口タイプの「マンサニージャ」という種類です。
このシェリーは「サンルーカル・デ・バラメダ」という海に近い村でしか造られません。
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マンサニージャ「ラ・ヒターナ」 ラ・ヒターナとはスペイン語でロマ民族のことです。
キレの良い酸味と、潮風の影響か少し塩味が感じられるのが特徴です。
その僅かな潮風の風味とポテチの海苔の風味が絶妙で、
さらに、シェリーのキリッとした酸味がポテチの油分を洗い流してくれるイメージです。
今回は
たまたま街角でマンサニージャを見つけたので久しぶりに買って飲んでみました!

マンサニージャの故郷、
サンルーカル・デ・バラメダの居酒屋をイメージして
・小エビとホタテのかき揚げ ・イワシフリット ・甘エビ素揚げ ・のり塩ポテト
を用意してみました。
辛口のシェリーと海の幸を合わせると、もうそこはスペインでした!
レモンをたっぷりかけると
レモンの酸味とシェリーの酸味が揚げ物の油分を洗い流してくれて
いくらでも食べれそうでした!(このあとしっかり胃もたれしました。)
よくワインでは、産地が同じ所の郷土料理を合わせると良い。と言ったりしますが
今回はまさにその典型例と言ってもよいかと思います。
ワインを飲む際は、産地に思いを馳せてみるのも面白いかもしれません。。。
それではこのへんで!
ではまた!
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